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塾講師の雇い方

学習塾などで働いている塾講師というのは、一見正社員のように見えています。
しかし塾講師というのは様々な雇用形態を持っており、形態によって収入が大きく変化することがあります。
正社員のように扱われている塾講師が専任講師です。
これは一般企業で例えるならば総合職の正社員という位置取りになります。学習塾で働いているスタッフが中心になり、子供の学習に関する指導や教室の運営業務を行っていくことになります。両方に関わることで、学習塾全体の運営が進んでいきます。専任講師は授業の担当だけでなく、アルバイトに関してスケジュールの管理などを行ったり保護者に連絡をする業務、さらにはカリキュラムの作成や教室を清掃するといった業務も請け負っています。

保護者との信頼関係も大切になっていきます。
次に契約社員として準専任講師がいます。週何日または1日数時間勤務といった形で出勤していきます。主に教育関連の指導を請け負うことになりますが、給与は固定給として支払われることが多いです。
自分の勉強をしながら指導を行いたいという方にお勧めです。最後に時間講師と呼ばれるアルバイト形式の塾講師があります。
時給制が採用されており、週2日程度から勤務をすることができます。主に大学生または大学院生がこの形式をとっています。しかしアルバイトといえど、授業を進めていく際にはプロとして扱われますのでコミュニケーション能力なども養っていかないといけません。また授業では分かりやすく説明していく努力も必要です。

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